カフェの由来

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「カフェ」とは、本来「コーヒー」のことを指します。
「カフェ」を称してコーヒーを飲ませる場所を「カフェ」というようになったんですね。
カフェといえば、パリが発祥の地と言われるほど多くのカフェがパリにはあります。
パリでは、多くのカフェが街路に面していて、歩道にまでせり出すようにテーブルやいすを置いています。
もちろん店内にテーブルやカウンターが設置されています。
場所によって値段が違っていたり、カウンターで立って飲むのが一番安くて、次は店内のテーブル席に座って飲む、そしてテラス席に座って飲むのが一番高い料金設定となっています。
基本的にはパリのカフェでは有名店以外クーラーを設置していないので、真夏の場合は涼しい店内に座る人が多いです。
フランスでは生活の中にカフェが根付いていて、多くの有名人も通ったカフェがパリの観光名所となっています。
日本でカフェが登場したのは、明治時代でパリのカフェを模範としたものが誕生したのが始まりです。
私がよく向かう春日井のカフェは、大人な雰囲気でとてもお世話になっています。

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