本場スペインのバルの思い出

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私は大学生の時にスペインに一年間語学留学をしていました。
その時に何度かバルに行きました。

スペインではバルはとても人気で、「タパス」というおつまみのような簡単な食べ物とお酒を一緒に楽しめる場所です。

私が行ったバルは、お店の中にカウンターといくつかのテーブル席があり、外にもテラスがありました。
私はテラスを選びました。

カウンターのところにタパスがたくさん並んでいるのでいくつか選び、お酒も頼みました。
タパスの多くは、フランスパンの上にチーズやハム、サーモンなどをのっけた物です。
軽食には最適です。
お酒にもとてもあいます。

スペイン人たちはバルで飲食をしながらお話しするのが大好きです。
周りからは様々は話し声が聞こえてきます。

日本の居酒屋では晩御飯を食べたりしますが、バルはどちらかと言うと軽食、またはアルコールを飲んで話すことがメインという感じです。

気楽な感じで入れるので、カフェのように少し休憩したいとか、友達と雑談したい時にも活用できる場所です。
日本にももっとあればきっと人気が出ると思います。
銀座にある夜ご飯でも利用できるバルは、そんなスペインの思い出が蘇る良いお店でした。

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