焼肉の匂いにつられて

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普段はそれほど焼肉、食べたいという事も無いのですが。
実は私、匂いに弱いんです。匂いを嗅ぐと、その食べ物に対する記憶が再現されて、目の前に浮かんでしまうんです。
焼肉の匂いって、お店の前を通りかかっただけで漂ってきますよね。あの匂いを嗅ぐと、それが脳細胞に伝わった途端・・・・焼いているシーンから、お肉の肉汁が下の炭火に落ちる音。匂いに、ジュウジュウいっている油の音とその光景。全部ありありと、浮かんできてしまうんですよ。
もうそうなったら、どうにもなりません。平日で、明日仕事があるから匂いが。とか言う理性はどこかに吹っ飛んでしまうのです、そして私の足は迷いも無く焼肉屋さんの入り口に向かって進んでいってしまうのです。
ええもう、一人焼肉だって平気です。だって一人なら、誰に好きなお肉取られることも無く、自分の好きなだけ食べられるではないですか。自分の食べたい順番で、自分の好きなお肉を好きなだけ。
熱々のお肉を、まずパクっと。そしてちょっと口の中の感じを変えるのに、次はサンチェに包んでパクっと。
あ、いかん。書いていたら・・・・・・食べたくなってきました。西院の焼肉屋「炭火焼肉ノぶる」で心行くまで食べたいと思います。

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