焼酎を飲みやすく味わう工夫

苦手な人でも、飲み方・割り方次第で飲みやすく

糖質オフなどを考え、ビールなどより焼酎のほうがヘルシーなお酒と考える人が増えています。
しかし、焼酎はビールや日本酒よりもアルコール度数が高く、特に芋焼酎などはクセが強いものもあります。
苦手と感じる方も多いようですが、焼酎は飲み方・割り方次第でかなり飲みやすくなるお酒です。
女性でも飲みやすいと感じる焼酎も、いろいろなものがあります。

クセが少なめの麦焼酎をジュースやソーダで

焼酎で定番の割り方の1つが、ソーダやジュースで割ることではないかと思います。
この割り方で飲む場合は、芋焼酎などではなく、基本的には「本格焼酎」と呼ばれる焼酎甲類がオススメです。
クセがなく、しっかり味のついた飲み物で割ってもおいしくいただくことができます。
ジュースの場合は、甘すぎず酸味や苦みなども感じられる柑橘系のものがよく合います。

お茶やコーヒーとも好相性

お茶と焼酎も相性が良く、最も定番なのは焼酎のウーロン割、緑茶割でしょう。
緑茶割は、シンプルな焼酎甲類だけでなく麦、米焼酎を割って飲むのもオススメです。
海鮮料理の食中酒としても、緑茶の爽やかな風味がより一層感じられるので適しています。
意外なところで、コーヒー焼酎もかなりオススメの飲み方です。
もともとカルーアなど、コーヒーとお酒自体の相性は決して悪いものではありません。
泡盛の本場、沖縄では泡盛をコーヒーで割って飲む割り方もあります。
ストレートコーヒーで割っても、ミルクを入れて甘さと苦さを同居させた味わいを楽しんでもよく、好みに合わせて作りやすいのもコーヒー割の利点です。

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クセが少なく、初心者におすすめの焼酎も

お酒自体は好きだけど、焼酎独特のクセのある香りがどうも苦手という方は、焼酎の選び方自体を見直すという手もあります。
米焼酎は日本酒に近い風味で飲みやすく、メジャーな原料以外で一番有名と思われる「そば焼酎」も、スッキリ度が高めで飲みやすさで人気の焼酎です。
また、ここ20年ほどで人気となったシソ焼酎、「鍛高譚」も、人気の理由はその飲みやすさからでした。
ストレートやロックだけでなく、かなりオールマイティに、いろんな割り方をしてもおいしい点も特色となっています。

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