豚料理アドバイス~角煮~

豚の角煮を作るときのコツ。
豚の角煮を作るとき、どうせなら柔らかくとろとろに作りたいですよね。そんな美味しい豚の角にを作るための、ちょっとしたこつをご紹介します。
まず最初に、煮る前に豚のかたまり肉をフライパンで焼いて旨みを閉じ込めていくのですが、この時豚肉に片栗粉をまぶしておきましょう。そうすることで、あとから煮込むときにさらに旨みが逃げにくくなるのと、とろとろとした食感になりやすくなります。全体に片栗粉をまぶし、しっかり焼き色を付けていきます。中に火を通すことが目的ではないので、強火で一気に焼いていって大丈夫です。またこの時、通常かたまり肉を大きいまま焼いていくのですが、食べやすい大きさに切ってしまってから片栗粉をまぶし焼いていってしまって大丈夫です。片栗粉が付いているので、旨みを閉じ込めてくれます。ただし煮込むと少し小さくなるので、完成イメージより大きめにカットするようにしましょう。
表面が焼けたら、鍋にしょうが、ネギの青い部分、酒を入れて下茹でしていきます。下茹で無しで最初から煮汁で煮てしまうと肉が硬くなってしまうので、必ず下茹ではしましょう。時間があればここでたっぷりと時間をかけて、最低でも30分は煮ていきましょう。下茹でが済んだら、通常通り味付けをした煮汁で少し煮て、そのまま置いておきましょう。冷まして油が固まったら、その油を取り、温めなおせば完成です。
少々時間はかかりますが、朝のうちや前日の夜に下茹でまで済ましておくとスムーズに作れると思います。

☆情報協力
豚料理といえば、浜松の「ごんまる/ごん​讃」
http://www.gonmal.com/

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