鉄板焼きやステーキは科学的にも幸せになれる!?

これから食欲の秋になりますね。そして冬にも美味しい食べ物がありますね。
さて、みなさんはステーキや鉄板焼きといえばどんな時に食べますか?
お祝い事に食べる方も多いと思います。私もお祝いの時にも食べますが、どちらかというと辛い事があったりして元気が出ない時、意識的にまたは元気を出したい時などにステーキを食べる事のほうが多いような気がします。

最近知った事なのですが科学的な側面からも、牛肉に含まれるアラキドン酸という成分が脳内でアナンダマイド(アナンダミド)という成分に変化したものやトリプトファンという成分が、幸せ物質とも言われているセロトニンと似ている効果を発揮し幸福感を感じたり、痛みをやわらげる効果があると言われているそうです。
とまあ難しいことはともかく、ステーキを食べると幸せな気分になり、元気が出てくるという事ですね。
私は牛肉におろしにんにくをまぶし、塩・こしょう・赤ワインで味付けをして焼いたステーキに最後に醤油を少しかけるという食べ方が好きです。
シンプルでおいしい鉄板焼きなのでぜひお試し下さい。
難波で記念日などに最適な鉄板焼きのお店「鉄板Kitchen DAI」で教えてもらったレシピです。

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