昔ながらの大阪のお好み焼き

先日、会社の上司に関内のお好み焼きで美味しいお店がある、というので一緒につれていってもらいました。その上司は食べ歩きがとても好きで、休日などのひとりで美味しいお店巡りをやっているのだそうです。

今回行った関内のお好み焼きのお店というのは、関内の昔ながらのお好み焼きを提供しているというのが売りのお店で、私達がいったときには、それほど混み合うような時間ではなかったにもかかわらず大勢のお客さんがはいっており、相当な繁盛店なんだな、と思いました。ちょうどカウンター席が空いたので、そこに座ることにしました。

私はお店の人が料理を作っているのを見るのが好きなので、カウンター席に座ることができたのはラッキーでした。関内のお好み焼きは、まず鉄板に油をしき、具材を炒め、その具材でドーナツ状の土手を作ります。できた土手の真ん中にスープを入れて、しばらくしたら、全体をかきまぜます。

あとは、鉄板に面したおこげを上にだすようにして食べていきます。この焼き方はおこげ好きにはたまらない焼き方です。関内のお好み焼きサイコーですね。

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